まえだ整形外科・手のクリニック

まえだ整形外科・手のクリニック

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採用情報

当院の特徴

当院の3つの診療の軸 The axis of our clinical trial

手外科専門医による手・肘の治療

01.手外科専門医による手・肘の治療
整形外科の中で、特に手の診療には専門的な知識・技術が必要です。手や肘でお困りの方に、日本手外科学会認定手外科専門医が責任をもって診療いたします。
肘から手までの痛み、しびれ、動かしにくさなど、日常生活やお仕事、趣味などでお困りのことがあれば、何でもご相談ください。

超音波診断装置(エコー)の積極的な導入による、正確・迅速な治療

02.超音波診断装置(エコー)の積極的な導入による、正確・迅速な治療
整形外科を受診して、レントゲンには異常がないので様子をみましょうと言われた経験はありませんか?
レントゲンでは見えない原因がエコーでは見える場合が多くあります。
また、被爆せず、迅速に診断や治療が行えるのもメリットです。
当クリニックでは、くびから足先まで、あらゆる部位にエコー装置を用いています。画面をお見せしながら、現在の状態をご説明し、治療を行います。
くび・腰

筋膜リリース注射、神経ブロック

肩こりや痛み、しびれに対し、エコーを見ながらの各種ブロック治療、筋膜リリースなどを行います。

腱板断裂

肩のインナーマッスルである腱板の損傷です。はっきりとしたケガやきっかけが無くても起きるため、放っておいたり、五十肩といわれて漫然と治療を受けているケースが見受けられます。エコーで損傷箇所を特定することが可能で、その場で注射などの治療を行えます。

腱炎

上腕二頭筋(ポパイの筋肉)の腱の炎症です。血流をチェックすることにより(写真の赤い部分)、炎症の程度がわかります。画像を見ながら、炎症を鎮めるステロイド注射などを行います。

肩の症状

テニス肘

てくびや指を伸ばす腱が腫れて、もろくなっているのが確認できます。原因となっている部分は非常に狭いですが、エコーを用いること によって、正確な注射治療が可能です。また、治り具合を経時的に確認することが出来ます。

スポーツ外傷

スポーツ中に転倒し、手をついて肘をいためることがよくあります。靭帯などの傷み具合が目で確認できるため、適切な治療を選択出来ます。

手首

腱鞘炎(ケルバン腱鞘炎、腱交差症候群など)

腱鞘(腱のトンネル)や腱の腫れを確認します。注射治療が効果的ですが、エコー下に行う事によって、正確な場所にお薬を注射出来ます。

手根管症候群

神経の腫れ具合を確認します。最近では神経の断面積と重症度に関連があると報告されており、重症度や治療効果の判定にもエコーを用いています。

関節リウマチ

レントゲンでは見逃されるような小さな骨の変化(びらん)や関節の炎症をチェック出来ます。

腱鞘炎(ばね指)

腱鞘や腱の腫れを確認します。注射治療が効果的ですが、エコーで見ながら行う事によって、正確な場所にお薬を注射出来ます。

靭帯損傷

いわゆるつき指のなかには、手の著しい機能低下をもたらすケガもあります。当院のエコーは、指の小さな関節や靭帯まで確認可能です。つき指がなかなか治らないという方、ご相談ください。

変形性関節症

骨の変形程度はレントゲンで確認をしますが、エコーで半月板や軟骨、靭帯、腱などの状態を確認します。関節へのヒアルロン酸注射が行われる事が多いですが、炎症を起こしている部分を可視化できますので、関節の外へも効果的な注射が可能です。

靭帯損傷

スポーツでは膝まわりの靭帯損傷がよく発生します。内側の靭帯は手術治療を必要としない場合も多く、靭帯の治癒を確認しながら、治療をすすめていきます。(前十字靭帯など、関節内の靭帯損傷はエコーでは診断できません。MRI検査が必要です。)

肉離れ

筋肉の損傷程度を目で確認出来ます。肉離れ部分にたまった血液(血腫)をエコーを見ながら抜いたり、痛み止めを注入することにより、 痛みが改善する場合もあります。

膝の症状

足底筋膜炎

足の裏を支えている筋膜の炎症です。踵の骨に筋膜がついている部分の炎症が多く、エコー下の注射が有効です。

モートン病

足の指の間にできた神経のコブが原因で痛みやしびれが出ます。小さなコブも比較的診断しやすく、疲労骨折や滑液包炎など他の病気の除外にも役立ちます。

足の症状

麻酔科での経験を生かしたブロック治療

03.麻酔科での経験を生かしたブロック治療
麻酔科でのペインクリニック診療、手術室での麻酔経験を生かし、ブロック注射治療を積極的におこなっております。くびや肩、腰などの痛みでお悩みの方はご相談ください。エコー装置の活用による安全で効果的な各種ブロック治療を行います。
頚椎椎間板ヘルニア
頚椎神経根ブロック
くびの痛み・肩こり
筋膜リリース注射・肩甲上神経ブロック・椎間関節ブロック
肩の痛み
肩関節ブロック
腰の痛み
硬膜外ブロック・某脊椎神経ブロック・筋膜リリース注射
腕の痛み・しびれ
腕神経叢ブロック
手の痛み・しびれ
神経周囲剥離注射(ハイドロディセクション)
膝の痛み
筋膜リリース注射・伏在神経ブロック・膝関節ブロック
足の痛み・しびれ
筋膜リリース注射・神経周囲剥離注射
頚椎神経根ブロック
椎間板ヘルニアなどで障害されるくびの神経根へ注射を行います。エコーを用いる事により、短時間で安全なブロック注射が可能です。
腕神経叢ブロック
腕の痛みやしびれ、手術後の難治性疼痛などに行います。腕神経叢のそばには肺があるため、このブロックには肺 を傷つける(気胸)危険性がありましたが、エコーを見ながら行うため、安全に行えるようになりました。また、骨折や脱臼の整復にもこのブロックを用い、患者さんが出来るだけ痛みを感じないように処置をいたします。
肩甲上神経ブロック
くびから肩にかけての痛みに行います。従来は骨からの距離や触診に頼って針をさす場所を決めていましたが(ランドマーク法)、エコーで神経周囲の血管や靭帯を確認出来るようになったため、より正確な注射が可能となりました。
硬膜外ブロック
当クリニックでは、主に腰が原因の下肢の症状に対して硬膜外ブロックを行っています。
関節ブロック
肩や肘、膝や足首などの関節にヒアルロン酸やステロイドなどを注射します。エコーを見ながら行いますので、確実に関節の中に注射をすることが出来ます。
筋膜リリース注射
筋膜が原因のひとつと考えられる痛み(筋膜性疼痛症候群)に対し、運動や器具を用いた筋膜リリースが最近話題となっていますが、当院ではエコー下に生理食塩水や局所麻酔薬を注射することによって筋膜リリースをおこなっています
末梢神経疾患に対する神経周囲の液性剥離注射(ハイドロディセクション)
手根管症候群など末梢神経がしめつけられて生じる症状(絞扼性神経障害)に対し、神経のまわりに注射をすることで、神経のしめつけを軽減する方法です。

医院概要Clinic Overview

  • 医院名
    まえだ整形外科・手のクリニック
  • 住所
    〒167-0022 東京都杉並区下井草1-6-2
  • お問い合せ
    03-5382-5577
受付時間
09:00 - 12:00
14:30 - 17:45
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