まえだ整形外科・手のクリニック

まえだ整形外科・手のクリニック

お電話でのお問い合わせ
03-5382-5577

採用情報

手外科

手外科Hand Surgery

手外科とは

手は「手作業」「手さぐり」「手ぶり」というように、運動器・感覚器・コミュニケーションツールと様々な役割をもっており、体の中で特殊な部分といえます。

手は身体全体から見ると小さいですが、骨・関節、神経、血管、筋肉・腱、皮膚に至るまで緻密に構成されており、様々な機能を発揮します。

大脳皮質と身体の各部分の関係を示す、カナダの脳神経外科医ペンフィールドが作ったホムンクルス(脳の地図)を見ると、この小さな手が大脳のなかで非常に大きな部分を占めているのがわかります。これが、”手を使うと、脳が刺激される”所以です。

”手は第二の脳”とも呼ばれ、人類の進化には手の使用が大きな役割を果たしてきたと言えるのです。

脳と手の関係
出典:Wikipedia

手が病気やケガでいったん障害されると、手の機能そのものだけでなく、脳の活動にも影響を及ぼす可能性があるため、その治療には細心の注意を払う必要があります。この治療を、専門的知識・技術をもって行うのが手外科であり、手外科専門医です。

手外科専門医になるには、整形外科/形成外科専門医を取得し、手外科に関する研修を5年以上(うち日本手外科学会認定研修施設で3年以上)受けることが必要です。

その上で、手外科関連学会での発表、学術専門雑誌への論文発表を行い、専門医試験の受験資格を得ます。

筆記試験・面接試験をへて専門医試験に合格した後も、5年ごとに専門医としての能力の審査を受けますので、継続的な知識・技術の研鑽が必要となります。

院長はこの手外科専門医を取得しております。手や肘でお困りの方、どんなささいなことでも構いません。なんでもご相談ください。

手外科についての詳しい説明Hand Surgery

調べたい項目をクリックしてください。ブログページにて詳しく解説しております。

当院2Fの歯医者さん阿佐谷おとの歯クリニック

pagetop